2019年12月23日月曜日

言い訳

2019年は、フランス語の勉強に全く手が回らなかった。
色々と忙しかった、というのは言い訳で、優先的に時間を取らなかった自分が悪い。
日々の忙しなさに負けて、フランス語も韓国語もグダグダになってしまったこの1年。

一旦崩れたリズムを立て直すのはエネルギーが要るけれども、2020年はフランス語の勉強を再開し、韓国語と並行して学んでいく。

明日は、久々にフランス語でお便りを書き、韓国語のワークブックを進めるとしよう。




2019年10月19日土曜日

久々の韓国語スクールにて~数字との闘い~

諸般の事情により、丸1か月韓国語スクールに通うこと能わず。

通うどころか、勉強もままならず、復習も予習もせず、1か月ぶりに
授業に行くという有様。
かなり不本意ではあったけれども、延ばしのばしにしたところで
ますます行く気が失せるのは目に見えていたため、
悪循環を断ち切ろうと、とりあえず行ってみた。

今日の授業で習ったことの一つは、時間の読み方。
韓国語には漢数詞と固有数詞がある。
なぜか(?)時間は固有数詞、分は漢数詞で読むので、
慣れないと混乱する。
そもそも、数字は聴き取りが難しい。
フランス語の勉強の時も、数字は難しいな~と感じたことを思い出す。

先生がおっしゃるには、韓国語の初級・中級の見極めポイントの
一つとして時間が読めるかどうかがあるそうだ。

案の定ボロボロではあったが、久しぶりに授業を受けてよかった。
来週までに数字に慣れよう。





2019年8月21日水曜日

十人十色

韓国語スクールの授業は、授業ごとに先生が変わる。
今まで何人かの先生方から教わってきたが、先生によって授業の進め方も違い、今日はどんな授業かな、とワクワクしながら授業を受けている。
先生方が、ちょっとした小話やポイントを伝えてくださることで、へぇ~!と思うこともよくある。

十人十色の授業を受けることで、独学では味わえない面白さを感じることができ、ますます韓国語学習が愉しくなってきている。


2019年8月10日土曜日

「わかったつもり」が一番危険

日本語と韓国語は似ている、とよく言われる。
たしかに、漢語由来の単語の読み方は両者で似ているものも多い。
そして、語順も同じなので、学習に取り組みやすいとも言われる。
この点についても、頷けるところはある。

とはいえ、別の言語であるわけで、日本語の感覚のまま何となく進んでしまうと後で詰むな、と感じている。現在、特に助詞に関して、似ているようで違うな~と思うことが多々ある。韓国語の考え方を理解し、繰り返し練習することで慣れていくしかないな、と思う。

「似ている」からといって、「似ているから同じだろう」と思い込むのは飛躍がある。
腑に落ちきらないところは確認を怠らず、学んでいこうと思っている。


2019年8月8日木曜日

저는 약식을 좋아합니다.(私は、薬食が好きです。)

韓国語スクールの帰りに、韓国食材のお店で「약식(薬食:ヤクシッ)」を買ってみた。

약식は、もち米に、砂糖・醤油・ごま油・栗・なつめ・干しブドウ・シナモン・松の実などを加えて蒸したもので、見た目はおこわなのだが、食べてみると甘い餅菓子という感覚。
甘いといってもくどくなく、私はシナモンの風味が好きなので、自宅にあったシナモンパウダーで「追いシナモン」をして、美味しくいただいた。

本場の약식も食べてみたいし、色々食べ比べてみたいな、と思う。





2019年8月4日日曜日

韓国語スクール 1クール目終了

1コマ50分の授業10回を5週間以内に受講するスタイルのプライベートレッスンの1クール目が終了した。
延世大学の教科書1-1の2課/5課まで終了。できれば次の10回で、あと3課を終えたい。
とはいえ、焦っても仕方がないので地道に学んでいこうと思う。

スクールに通う醍醐味の一つは、「思い込み」を正してもらえるところ。
ハングルの発音規則については全くの独学で、スクールで習っていないため、誤った思い込みが色々あることが10回の授業を受ける中で理解でき、そうだったのか~!と目をひらかれることもしばしばあった。

2クール目もさらに多くの「そうだったのか!」や「そうなのか!」に出会えるだろう。
楽しみだ。

ブログタイトルの変更

今まで、ブログタイトルを「Le français et moi」としていたが、韓国語も学び始めたので、「Le français, le coréen et moi」に変更した。

フランス語・韓国語を学びながら感じたことを、ここに綴っていきたいと思う。
またいつか、ブログタイトルに新しい言語が加わるかもしれない。