2019年4月3日水曜日

発音できない音は聞き取れない

数年前のフランス語のスパルタ講習で印象に残ったのが、
「発音できない音は聞き取れない」ということ。
特に母音の弁別は非常に難しい。例えば日本語の「い」は、フランス語の「i」ではない。
曖昧な口の形のまま、「あいうえお」が発音できてしまう日本語の母音と、フランス語の母音は異なる音であるということをまず認識し、口の形、舌の位置を確認しながら発音してみる、ということを講習時に繰り返し行った。
この訓練を、また再開しようと思っている。

最近、韓国語の勉強を始めてみて、やはり母音と子音の音の数が非常に多く、弁別のためには先般のスパルタ講習の考え方が活用できるため、一度やっておいてよかったと、今つくづく思っている。

2018年12月26日水曜日

フランス語でお便りを

フランス語をなんとなく勉強し始めて、早3年。

それこそ3年間、「なんとなく」途切れずにフランス語に接する機会を作りつつ、日々を過ごしている感じである。学んでみようと思ったはいいが挫折した言語は数々あれど、フランス語に限っては一度も勉強をやめようと思ったことがない。

なんとなく、のフランス語学習を続けている一番のモチベーションは、お世話になったフランス語の先生へ、数か月に一度メールで近況報告をすること。
ありがたいことに、先生からも近況報告を交えたお返事をくださり、私が試験に合格したことを告げればお祝いの言葉を送ってくださる。とても励みになっている。

先日は、よいお年をお迎えください、という内容で短いメールを送った。
フランス語で相手の幸せを願う文章を綴っていると、自分も幸福感に満たされる。
善い言葉を書くという行為は、非常に清々しいものだと感じる。

いつかフランス語で、彩り豊かな文章が書けるようになりたいものだと思う。

2018年10月18日木曜日

DELF B1 ディプロムの受け取り

DELF B1のディプロムを受け取った。
なんだかんだで勉強量が全く足りていない今日この頃であるが、昨年A2のディプロムを受け取った時同様、やはりディプロムを受け取ると、何とはなしに頑張ろう、という気力が湧いてくる。

DELF B2レベルにまで達することができるよう、勉強を続けていこうと思う。

2018年6月26日火曜日

DELF B1合格

本当にギリギリの点数で、DELF B1に合格していた。
ラッキーとしか言いようがない。
聴解・口頭表現の低得点を、読解・文章作成でカバーしてなんとか合格点に達した感じ。

聴解に関しては、普段からフランス語を聴く量が少なすぎて、問題の読みのスピードについていけず、口頭表現に関してもフランス語を話す機会がほぼないまま今に至るので、低得点もむべなるかな。

とはいえ、B1に合格できたのは純粋にうれしい。
今後もDELF受験を勉強のペースメーカーとして活用しつつ、フランス語学習にますます精進していきたいと思う。

2018年5月13日日曜日

受けてよかった

完全なる準備不足を自覚していたため、試験当日まで受験を躊躇していたDELF B1だが、結局受験した。

完敗ではあったものの、なんだか清々しい気持ちになっている。
くだらないプライドなどかなぐり捨てて、受験してよかった。

心に薄日が射し、フランス語をもっと勉強したいという気持ちはありながら、この半年勉強を最優先にすることができなかった。
いずれにしても、私のやる気はその程度だったということ。
また基礎から学びなおそう。
本当に、語学とスポーツは似ていると思う。
ブランクが開けば開くほど、元のレベルに戻すのに時間がかかる。
細々とでも、あきらめずに勉強を続けていきたい。

2017年12月2日土曜日

薄日射す

夏にsynthétiqueを受講して以来、フランス語学習に対するやる気ががくっと落ち込んでいた。
ブログに書いたsynthétiqueに対する「前向きな」感想をもったのはもちろん事実だが、それ以上にやる気を挫かれたのも事実。己の打たれ弱さを実感した。

その後、無理にやる気を復活させようとあがかなかったのが功を奏したのか、先日、DELF A2のdiplômeを受け取ったことがきっかけで、心に薄日が射した。
やっぱりもっと勉強したい、という思いが湧いてきた。

少しずつ、勉強時間を増やしていこうと思う。




2017年8月30日水曜日

語彙

毎週土曜日1時間ずつのdictéeの夏期講習が終わった。
講習に参加して、語彙力が全く足りていないことを痛感した。まずは、教材としてもらったプリントの単語を全て調べなくては。

きつかった5日間のおかげで、発音から単語を推測することが少しできるようになった…ような気がするが、まだまだ学んだことが有機的に結びついておらず、バラバラな感じ。それこそ「統合」していかないと。