本当にギリギリの点数で、DELF B1に合格していた。
ラッキーとしか言いようがない。
聴解・口頭表現の低得点を、読解・文章作成でカバーしてなんとか合格点に達した感じ。
聴解に関しては、普段からフランス語を聴く量が少なすぎて、問題の読みのスピードについていけず、口頭表現に関してもフランス語を話す機会がほぼないまま今に至るので、低得点もむべなるかな。
とはいえ、B1に合格できたのは純粋にうれしい。
今後もDELF受験を勉強のペースメーカーとして活用しつつ、フランス語学習にますます精進していきたいと思う。
2018年6月26日火曜日
2018年5月13日日曜日
受けてよかった
完全なる準備不足を自覚していたため、試験当日まで受験を躊躇していたDELF B1だが、結局受験した。
完敗ではあったものの、なんだか清々しい気持ちになっている。
くだらないプライドなどかなぐり捨てて、受験してよかった。
心に薄日が射し、フランス語をもっと勉強したいという気持ちはありながら、この半年勉強を最優先にすることができなかった。
いずれにしても、私のやる気はその程度だったということ。
また基礎から学びなおそう。
本当に、語学とスポーツは似ていると思う。
ブランクが開けば開くほど、元のレベルに戻すのに時間がかかる。
細々とでも、あきらめずに勉強を続けていきたい。
完敗ではあったものの、なんだか清々しい気持ちになっている。
くだらないプライドなどかなぐり捨てて、受験してよかった。
心に薄日が射し、フランス語をもっと勉強したいという気持ちはありながら、この半年勉強を最優先にすることができなかった。
いずれにしても、私のやる気はその程度だったということ。
また基礎から学びなおそう。
本当に、語学とスポーツは似ていると思う。
ブランクが開けば開くほど、元のレベルに戻すのに時間がかかる。
細々とでも、あきらめずに勉強を続けていきたい。
2017年12月2日土曜日
薄日射す
夏にsynthétiqueを受講して以来、フランス語学習に対するやる気ががくっと落ち込んでいた。
ブログに書いたsynthétiqueに対する「前向きな」感想をもったのはもちろん事実だが、それ以上にやる気を挫かれたのも事実。己の打たれ弱さを実感した。
その後、無理にやる気を復活させようとあがかなかったのが功を奏したのか、先日、DELF A2のdiplômeを受け取ったことがきっかけで、心に薄日が射した。
やっぱりもっと勉強したい、という思いが湧いてきた。
少しずつ、勉強時間を増やしていこうと思う。
2017年8月30日水曜日
2017年8月13日日曜日
synthétique(サンテティック)
アテネフランセにて、サンテティックの5日間集中講座を受講してきた。
受講の目的は、フランス語の正しい発音を学ぶこと。
それにしても、ここまで緊張した日々を過ごすのは久しぶりだった。
他の人が指摘されたことを修正せずに口に出したり、1回指摘されたことを修正できていななかったりすると、容赦なく厳しい指摘が飛んでくる。
緊張しているからこそ、訳が分からなくなって、また間違えるという悪循環。
修正しようとしてもできないことに対して叱責されると、思考停止に陥ってしまう。
「ビビる、テンパる」の繰り返し。
毎日9時50分から18時過ぎまでの授業(昼休みは30分、その他5分休憩が何回か入る)と宿題をこなし、フランス語の勉強以外に充てる時間も心理的余裕もない状況。
常に体が緊張状態におかれていたため、呼吸は浅く、食欲は減退、加えて完全な睡眠不足と来た日には、軽いレベルでは肌荒れ等の身体的トラブルが発生。呼吸が浅いため、声がしっかり出ず、これがまた叱責のもとを生み…。5日の中で悪循環を断ち切ることはできなかった。
今まで自己流の解釈でなんとなく発音していたため、母音の発音から全くできていなくて(初日に私の発音は全否定された)、5日で修正することは当然のことながらできなかったが、自宅で落ち着いて復習し、継続して練習することで発音の基礎を身につけ、土台作りをやり直そうと思う。
発音について、自分の中で無意識化されてしまっていた、ありとあらゆる思い込みや勘違いに気づけただけでも大収穫だが、発音以外の内容についても、初めて知ったこと、学べたことは膨大な量に及び、非常に実りの多い5日間だった。
熱意溢れる講義をしてくださった講師陣に対しては、頭が下がるばかりである。本当に濃密なカリキュラムだった。
この5日間が、自己流の勉強での頭打ち感を打破する大きなきっかけとなったと既に感じているが、いつか改めて、「あの5日間があったからこそ」と実感する日が来るだろうと思う。
受講の目的は、フランス語の正しい発音を学ぶこと。
それにしても、ここまで緊張した日々を過ごすのは久しぶりだった。
他の人が指摘されたことを修正せずに口に出したり、1回指摘されたことを修正できていななかったりすると、容赦なく厳しい指摘が飛んでくる。
緊張しているからこそ、訳が分からなくなって、また間違えるという悪循環。
修正しようとしてもできないことに対して叱責されると、思考停止に陥ってしまう。
「ビビる、テンパる」の繰り返し。
毎日9時50分から18時過ぎまでの授業(昼休みは30分、その他5分休憩が何回か入る)と宿題をこなし、フランス語の勉強以外に充てる時間も心理的余裕もない状況。
常に体が緊張状態におかれていたため、呼吸は浅く、食欲は減退、加えて完全な睡眠不足と来た日には、軽いレベルでは肌荒れ等の身体的トラブルが発生。呼吸が浅いため、声がしっかり出ず、これがまた叱責のもとを生み…。5日の中で悪循環を断ち切ることはできなかった。
今まで自己流の解釈でなんとなく発音していたため、母音の発音から全くできていなくて(初日に私の発音は全否定された)、5日で修正することは当然のことながらできなかったが、自宅で落ち着いて復習し、継続して練習することで発音の基礎を身につけ、土台作りをやり直そうと思う。
発音について、自分の中で無意識化されてしまっていた、ありとあらゆる思い込みや勘違いに気づけただけでも大収穫だが、発音以外の内容についても、初めて知ったこと、学べたことは膨大な量に及び、非常に実りの多い5日間だった。
熱意溢れる講義をしてくださった講師陣に対しては、頭が下がるばかりである。本当に濃密なカリキュラムだった。
この5日間が、自己流の勉強での頭打ち感を打破する大きなきっかけとなったと既に感じているが、いつか改めて、「あの5日間があったからこそ」と実感する日が来るだろうと思う。
2017年7月5日水曜日
DELF A2合格
DELF A2に合格していた。
…ほっとした。
受験直後の手応えのなさから、得点に期待できないのは予想していたが、全くもって予想通り。去年A1を受けた時の、無知ゆえの「手応えのなさ」とは別の、確固たる手応えのなさだった。それこそ、自慢できるものではないが…。
何はともあれ、凡そ3分の2しか得点できなかったことは紛れもない事実。
勉強の質・量ともに不足していたことが、覿面に出ただけのこと。
口述試験に関して、フランス語で話す機会を増やすことが急務であるのはもちろんのこと、今回A2を受験して痛感したのは、私の読解のスピードが非常に遅いということ。
DELFは仏検と違って問題文もフランス語であるため、読んで理解する時間がかかりすぎるのは致命傷となる。
スピードアップを図るための多読を自分に課すことにする。
フランス語でコミュニケーションが取れるようになりたいという思いを実現すべく、精進を重ねていきたいと思う。
…ほっとした。
受験直後の手応えのなさから、得点に期待できないのは予想していたが、全くもって予想通り。去年A1を受けた時の、無知ゆえの「手応えのなさ」とは別の、確固たる手応えのなさだった。それこそ、自慢できるものではないが…。
何はともあれ、凡そ3分の2しか得点できなかったことは紛れもない事実。
勉強の質・量ともに不足していたことが、覿面に出ただけのこと。
口述試験に関して、フランス語で話す機会を増やすことが急務であるのはもちろんのこと、今回A2を受験して痛感したのは、私の読解のスピードが非常に遅いということ。
DELFは仏検と違って問題文もフランス語であるため、読んで理解する時間がかかりすぎるのは致命傷となる。
スピードアップを図るための多読を自分に課すことにする。
フランス語でコミュニケーションが取れるようになりたいという思いを実現すべく、精進を重ねていきたいと思う。
2017年7月2日日曜日
学習記録
2015年からフランス語学習を始めて、早3年目。
丸2年、どんな取り組みをしてきたのか、振り返りの意味も込めて、語学学校で受講した講座や、受験した試験、取り組んだ問題集・参考書を一通りまとめて学習記録を作成した。
聞き取ることに重点を置いてきたのは、間違っていなかったと思う。
これからも、コツコツと勉強を続けていこうという思いを新たにした。
一生勉強は続く。ワクワクする。
丸2年、どんな取り組みをしてきたのか、振り返りの意味も込めて、語学学校で受講した講座や、受験した試験、取り組んだ問題集・参考書を一通りまとめて学習記録を作成した。
聞き取ることに重点を置いてきたのは、間違っていなかったと思う。
これからも、コツコツと勉強を続けていこうという思いを新たにした。
一生勉強は続く。ワクワクする。
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